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ゲームデザイナーをはじめとした企画職の人なら、アイデアを広げたり、整理して企画の形にする必要性が頻繁にあると思います。

ご紹介するこの本もかなり昔に出会った本ですが、未だに所有している本です。実際の所、プロジェクトのメンバー等に貸すために1冊、自分のために1冊持っていたりします。

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特に何かしらの企画アイデアを出して形にするために、この本で紹介されているような「考えるための道具=考具」があるかないかは大きな差になります。

紹介されている手法は、「カラーバス」「マンダラート」「マインドマップ」「5W1Hフォーマット」等、様々です。

僕自身も、特にディレクター、プロデューサーになってからは、この本の手法を実際に使いました。いや、使いまくりました(笑)。

一人で紙とペン(あるいはポストイット)だけで出来る手法が沢山載っています。

それぞれの手法の実際の使い方など、分かりやすく書いてあり、なおかつ読みやすいです。

アイデアが欲しい、あるいは出したアイデアをうまく企画の形にしたい、という方にはお勧めの1冊です。

そういえば先日紹介した米光一成さんの「魔眼本」にもこの「考具」が紹介されていました。

お勧めです。

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コメント(2): 考えるための道具『考具』を手に入れよう

  1. kumonov より:

    考えるための道具『考具』を手に入れよう http://bit.ly/eIyKs8 わたしも買いましたアイデアをひり出すのって苦しいですよね

    This comment was originally posted on Twitter

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  2. takerui より:

    考えるための道具『考具』を手に入れよう | 元もじぴったんプロデューサーの生の知恵ブログ http://htn.to/jzDU4i

    This comment was originally posted on Twitter

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